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シキスイ
話すのが苦手
話すのが苦手だった私が、営業で結果を出した理由
人見知りのプログラマーだった私が、シキスイを使って営業成績を上げるまでの話をお伝えします。
「営業に向いていない」と思っていた
前田と申します。元々はシステム開発の仕事をしていたプログラマーです。コードを書くのは好きでも、人と話すのは昔から苦手でした。それでも仕事柄、提案営業をする機会が増えていき、毎回緊張と反省の繰り返しでした。
「もっと上手く話せたら」「相手が何を求めているかが分かれば」——そう思い続けていたとき、シキスイに出会いました。
準備が変わった
シキスイを使い始めてから、商談の準備が変わりました。相手の誕生日が事前に分かるときは、シキスイでタイプを確認してから臨むようになりました。
- 論理重視のタイプには、データや根拠から話す
- 直感重視のタイプには、ストーリーや感情から入る
- 安定を好むタイプには、リスクを丁寧に説明する
「話し方を変える」のではなく、「相手に合わせた切り口を選ぶ」——それだけで、会話のテンポが変わりました。
「話さなくていい」が一番の発見だった
シキスイを使って気づいたのは、「たくさん話さなくていい」ということです。相手が大切にしていることに直接触れれば、短い言葉でも深く伝わります。「少ない言葉で的確に届ける」——それが苦手な私にとって、一番合ったスタイルでした。
話すのが苦手でも、相手を理解する準備さえできれば営業は怖くありません。まずは自分のタイプを知るところから始めてみてください。
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