だいぶできてきた——色相推命学の魅力を最大限活かせるシステム
「本当にできるのか」——途中、何度かそう思いました。正直に言います。でも昨日、ふと気づいたんです。「だいぶできてきた」と。その人の本質だけでなく、運気の流れまで読み解けるシステム。会長・旭奈優さんが考案した色相推命学(シキスイ)を、届けられる形にしていく道のりをお伝えします。
「本当にできるのか」——。
途中、何度かそう思いました。正直に言います。
でも昨日、ふと気づいたんです。「だいぶできてきた」と。
もしかしたら、あなたも似たような気持ちで見ていたかもしれません。「いいな、とは思う。でも本当に使えるものができるのか、まだわからない」と。そんな声が聞こえてきそうで、だからこそ今日、正直に書こうと思いました。
シキスイでわかること——「その人」と「その時期」
色相推命学(シキスイ)は、四柱推命をベースに、東洋の命理学と色彩心理を組み合わせた独自の鑑定メソッドです。このシキスイを考案されたのは、会長の旭奈優さん。私・前田の役割は、それをデジタルの力で誰でも使えるシステムとして形にすることです。
シキスイで読み解けるのは、大きく2つあります。
ひとつは「その人の本質」。生年月日から、本質・前世・表面という3つの色を導き出し、その人がどんな価値観を持ち、何に喜び、どんなふうに人と関わるのかが見えてきます。
もうひとつは「運気の流れ」。日・月・年・大運という4つの層で、今この人にどんなエネルギーが流れているのかを読み解きます。「今なぜこんなに頑張れるのか」「なぜ今はうまくいかない気がするのか」——そういった感覚に、根拠を与えることができます。
この2つが合わさることで、「この人はこういう人で、今こういう時期にいる」という、深い理解が生まれます。
「話せなかった」私が変わったきっかけ
「お客様との会話が続かない」「何を話せばいいかわからない」——かつての私がそうでした。
でもシキスイと出会って、変わったのは「話し方」ではありませんでした。「見え方」が変わったんです。目の前の人が、どんな本質を持ち、今どんな時期を生きているのかが、少しずつ見えてくる。
会話が変わります。関係が変わります。そして、仕事の結果が変わります。これはツールの話ではなく、人と向き合う姿勢が変わる、という話です。
「だいぶできてきた」という、今日の正直な気持ち
完成ではありません。まだまだ磨きたい部分はたくさんあります。でも、「だいぶできてきた」という感覚は本物です。
旭奈優さんが積み上げてきたシキスイの世界を、一人でも多くの方に届けられるように。「その人を知る」「その時期を知る」——この2つが、あなたの仕事や日常に馴染んでいく日を目指して、前に進んでいます。
もし「もっと知りたい」「使ってみたい」と思っていただけたなら、ぜひ声をかけてください。引き続き、どうぞよろしくお願いします。
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