「何を話せばいいかわからない」——それでも会話が自然と続く、たった一つの習慣
施術中の沈黙が怖い、何を話せばいいか分からない——美容サロンの接客でそう感じたことはありませんか。話す「ネタ」を増やすより、もっと根本的なことに気づいたとき、会話が変わり始めました。
「お客様と何を話せばいいか、いつも悩んでいます」
先日、そんな声をいただきました。施術中の沈黙が怖い。天気の話ばかりで終わってしまう。もっと自然に話せたらいいのに——そう思ったことがある方は、きっと多いと思います。
「話すネタ」を増やしても、解決しない理由
「接客トーク100選」みたいな本を試したけど、どこかぎこちない。そんな経験はありませんか。
私はシステムエンジニア出身で、もともと人と話すことが苦手でした。だからこそ分かるのですが、話すネタを増やしても、根本は変わらないんです。問題はネタではなく、「この人のことを、何も知らない」状態で話そうとしていること。
「知る」が先、「話す」は後
シキスイと出会って、変わったのはここでした。
生年月日から、その人の本質・前世・表面という3つの色が分かります。その人がどんな価値観を持ち、何に喜び、何を大切にしているか。さらに、今この時期がどんな運気の流れにあるかも見えてきます。
「今、この人は変化を求めている時期なんだ」「この人は、丁寧に説明されることを好む本質だな」——そう分かってから話すと、言葉が自然に出てきます。台本ではなく、この人への関心から会話が生まれる。
やることはシンプル、生年月日を聞くだけ
「どうやって使うの?」と思うかもしれません。
実はやることはシンプルです。来店時のカルテに生年月日の項目を入れるだけ。あとはシキスイのシステムが、その人の本質と運気の流れを教えてくれます。
「○○さんって、こんな感じの方ですよね」という理解が生まれると、自然に「今の時期、こういうケアが合ってるかもしれませんね」という言葉が出てくる。これは提案ではなく、関心の表れです。
会話が変わると、リピートが変わる
お客様が「また来たい」と思う理由の多くは、技術だけではありません。「ここに来ると、自分のことを分かってくれる気がする」——そういう感覚が、リピートを生みます。
話すのが苦手でも大丈夫です。「話し上手」になる必要はありません。「この人のことを知っている」という状態になることが、すべての始まりです。
もし「試してみたい」と思っていただけたなら、ぜひ一度声をかけてください。あなたのサロンに合った形でご提案できます。
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