誕生日さえわかれば、初対面が怖くなくなった話
初対面の相手に何を話せばいいか分からなかった私が、誕生日を聞くだけで会話が変わった体験談をお伝えします。
初対面が苦手だった、あのころ
私はもともとプログラマーで、人と話すのが得意ではありませんでした。会社の打ち合わせでも、初対面の取引先でも、最初の5分が苦痛で仕方なかったのです。「何か話さないといけない」というプレッシャーだけが先走り、気づけば天気の話で時間を潰していました。
誕生日を聞くだけで、相手のことが「見えた」
シキスイ(色相推命学)に出会って変わったのは、初対面の人と会うのが楽しくなったことです。誕生日さえわかれば、人の本質や運気をカラーと自然のイメージで読めるので、ある程度予測がつくだけで全然違います。シキスイは四柱推命をベースにしているんですけど、難しい専門用語は一切なく、「樹木のようにまっすぐ伸びたいタイプ」「鉄のように鋭いタイプ」といった形で相手の性格や価値観を把握できます。
最初は半信半疑でした。でも試してみると、誕生日さえ分かれば初対面の相手がどんな価値観を持ち、何に喜び、何を大切にするかが見えてくるのです。
「誕生日、いつですか?」の一言が武器になった
今では打ち合わせや初対面の相手に対して「誕生日おしえてください」と自然に聞けるようになりました。それだけで、
- この人には論理的な説明が響きそうだな
- 感情に訴えるアプローチの方が喜ばれるかも
- 細部の話より大きな絵を見せた方がいい
といったことが事前に読めるようになったのです。
「知ること」が怖さを消してくれる
初対面が怖いのは、相手のことを何も知らないからです。シキスイは、誕生日という誰でも持っている情報から「その人らしさ」を引き出してくれます。占いではなく、相手を理解するためのコミュニケーションツールです。
もし初対面が苦手だと感じているなら、まずは自分の誕生日でシキスイを試してみてください。きっと「そうそう、これが私だ」という発見があるはずです。
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http://shikisui.plus.boolabo.com/blog/first-meeting-with-birthday
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